日本より昔からあるタンスの魅力

タンスは衣類や小物類を収める事が出来る家具です。
引き出しや扉が付いており、そこを開けて物を収納する事が出来ます。
基本的には木で出来ている物も多いですし、大量の物を入れなければならないので大きいのが特徴です。
タンスは日本の昔ながらの家具であり、現在では和箪笥として知られています。
ただ西洋の収納家具もあり、呼び方として、洋箪笥や洋服箪笥とも呼ばれるようになりました。
タンスは衣類だけを着用するだけでは無くて、食器を入れられる物や、薬を入れられる物、帳面を入れたり等、様々な物を入れられるタイプもあります。
その場合は、何を入れるかによって大きさや形等に工夫がされているケースが多いです。
他にも婚礼に使われる物として婚礼箪笥と呼ばれるような物もあります。
中には空き巣被害等、中の物を盗まれないようにからくり細工が施された物や、災害等で持っていかなければならない時の為に、車輪が付けられたような物も存在しています。
階段と箪笥の機能が一緒になっているような物もありますが、移動をさせる事はできません。
桐で作られた物は関東では高級品として珍重されています。
他にも杉や桜やけやき等、様々木材で作られている物も多いでしょう。

和タンスを現代風に素敵リメイク!

昔は嫁入り道具の筆頭として、必ず準備された和タンスですが、いまでも「おばあちゃんやひいおばあちゃんの嫁入り道具の和タンスが家にある」という方もいらっしゃると思います。
「思い入れがあるので処分は出来ないが、現在の住宅事情には馴染まない」と持て余している方は、リメイクしてみてはいかがでしょうか。
リメイクにはまず、漆などの塗料が塗られている場合にはグラインダー等を使ってその塗料を全て剥がします。
素地が現れたら、虫くい穴やへこみをパテで補修し平らにしましょう。
ガタつきや引き出しが上手く閉まらないなどの問題も、この際にかんな掛けなどで解決しておきます。
その後、木肌を生かしたニスなどの塗料を塗り、和タンスの特徴である金具をキレイに磨いたらDIYでのリメイクは完成です。
リサイズなど、大掛かりなリメイクを希望する場合には専門の業者に依頼しましょう。
奥行きを30~40cmほどに狭めたり、3段ほどに縮めてアイアンの脚を付けるなどするとリビングボードやテレビ台として使いやすく、アンティークとして取り入れやすい家具になるのでオススメです。
昔から大切に使われてきた家具ですから、良いところを残しつつ使いやすいようにリメイクして受け継いでいけるといいです。

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2017/12/8 更新

『箪笥』 最新ツイート

@myoukouchuha

箪笥の角に小指をぶつけるなんて……これ以上私にどうしろというのですか!

13分前 - 2017年12月15日


@Aiura_uuu_bot

あの箪笥って、三つも引き出しがあるのにどうして一つしかアバターを入れられないんでしょうね…? あ、箪笥もまとめ買いがお得っすよ、たまに3割引きのセールもやったりするんでチェックしてみてください!

41分前 - 2017年12月15日


@yohkai_bot

【犬神】西日本に広く分布する犬霊の憑き物。犬神を箪笥等で飼う人を「犬神持ち」といい、飢餓状態の犬の首を打ち落とし、それを辻道に埋め、人々が頭上を往来する事で怨念の増した霊を呪物として使う事が出来る。

55分前 - 2017年12月15日


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